夏越の祓(なごしのおおはらえ)で
茅の輪くぐりをしてきました。

茅(ちがや)などの草で編んだ大きな輪を
「左・右・左」と8の字を描くように
3回くぐることで
半年間の罪や穢れを祓い
無病息災や厄除けを祈願します。
1300年以上も前から行われている行事
ということで
昔から人は「生きる」ということに関して
自分の力ではどうしようもないことを
神や仏、大いなるものに祈り
おまかせしていたということですね。
前半分の罪や穢れを落とし
後半も健康に過ごしたいものですね。

前日、映画「マイケル」を観てきました。
まず、驚いたのはマイケルの甥の
ジャファーが、マイケルそっくりで
まるでマイケルが乗り移っているかのよう!
2年ほどかけて、マイケルのしぐさ、踊り、喋り方
さらには本質までを研究したという
彼の本気の演技に脱帽です。
1982年に発売された「スリラー」は
世界で最も売れたアルバムとされていて
もちろん、私も擦り切れるほど聴いて
MVも何度も何度も観ました。
2009年6月25日に、マイケルの突然死という
ショッキングなニュースのあと
映画「This is it」が公開されて
その時から再びマイケルにはまり
あらゆるDVDや本を買いあさりました。
そして、マイケルの本質に触れた時
「本当に愛の人なんだなぁ」
と改めて感銘を受けました。
マイケルの栄光と孤独は
誰も体験したことがなく
誰にも理解できない世界。
でも、伝えたいことは一つ
「すべては愛」なんですね。
今となっては貴重な本の数々で
改めて読みかえすと
そこにはマイケルの愛がつまっていました。
彼がずっと伝えてきた
私達の大切な地球を守るため
私達も今こそ、変わっていかなれば
いけないというメッセージが
再び輝き始めました!!
「man in the mirror」
世界を変えるならまず自分から変えよう
「Heal the world」
傷ついた地球や人々を癒やす
誰もが持っている純粋な慈愛を取り戻そう
「we are the world」
私達はひとつの世界

世界は魔法であふれています。